MileagePlus MUFGゴールドプレステージアメックスカードのインビテーションがきました、ユナイテッド航空の1万マイルをくれるそうです
MileagePlus MUFGカード・ゴールドプレステージ・アメリカン・エキスプレス・カードというとても覚えられそうにない名前のクレジットカードがあります。ユナイテッド航空のマイルを貯めるなら持っておいてもよいカードだと思います。
年会費は15,000円(税抜)となかなか高額です。カード発行時に楽PAY登録をすることで年会費優遇があるそうですけど。ユナイテッド航空のマイルを使えばANAの国内線特典航空券を有利な条件で発券できることは知っていましたが、変更手数料やキャンセル手数料が高い点が私のライフスタイルとは合わず食指も動きませんでした。
ですから、カードのインビテーションが来てもあまり興味が持てなかったのですが結局発行してみることにしました。
一般キャンペーン
インビテーションがなくても一般的なキャンペーンでユナイテッド航空のマイルをもらうこともできます。2018年10月現在行われているキャンペーンには下のようなものもありますから。


インビテーションの内容
インビテーションは封書できましたが、中にはカードが1枚入ってるだけで全く高級感はありません。

カードの裏面です。優良な顧客に対し特別にインビテーションするようなものではなく、ただ単にダイレクトメール用のキャンペーンサイトに誘導されるだけでした。

私が発行を決めた理由
一般的に今行われているキャンペーンでは最大25,000マイルを獲得するチャンスがあります。一方、インビテーションの方は最大20,000マイルです。本気でユナイテッド航空のマイルを貯めたい人はより多くのマイルを獲得できるチャンスがある一般キャンペーンの方がいいのではないかと思います。
私が発行を決めた理由は、初年度年会費無料かつ発行するだけで10,000マイルがもらえるという点でした。一般的なキャンペーンでは発行でもらえるのは5,000マイルですから、その倍のマイルをもらうことができるのは大きいですね。私は普通のサラリーマンなので仕事や日常生活で大きな決済をするわけではないため「〇か月で〇十万円利用すればマイルをあげます」的なキャンペーンは苦手です。
ただ発行するだけでノーリスクで10,000マイルもらえるなら、後は使い方を考えるだけだから楽です。クレジットカードは適当に使って1年以内に解約すれば年会費もかかりませんし。
インビテーションが来たのはANAのマイルを使って、ハワイとグアムに行った時に他に選択がなかったのでユナイテッド航空を利用したからだと思っています。ユナイテッド航空はマイレージの登録もしてなかったので他に理由を思いつきませんから。
インビテーションの内容の詳細は上の画像のQRコードやアドレスから確認できるので興味がある方は見てください。私個人用のバーコードやアドレスではなく、ダイレクトメール用のものなので誰でも見ることができます。たぶん誰でも申し込めます。

立地はやや不便だが安定した実力でコスパは高い、ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城
2018年9月に沖縄のダブルツリーbyヒルトン那覇首里城に宿泊しました。国際通りに近いホテルがよかったのですが、宿泊予約サイトで素泊まりながら1人3,020円(3人1室、税・サービス料込)というプランを見つけたため安さに魅かれたのが正直なところです。
ダブルツリーを冠するホテルはヒルトン系の中ではややランクが落ち、その分懐に優しいという認識でいいと思います。特にダブルツリーbyヒルトン那覇首里城の近くにはリブランドオープンしたノボテル沖縄那覇があるため、お得な値段で出ていることも多いのではないでしょうか。
一応ヒルトン系なのである程度のレベルはキープしているためコスパのよいホテルだと思います。
ツインルームの様子
こちらのホテルもリブランドしてヒルトンになった経緯があるため、構造は決して新しいホテルではありません。しかし、2017年の春にリニューアルされたという客室はきれいでした。
一番安いツインルームでも30㎡あるため、3人で宿泊しても圧迫感はありません。写真の一番奥のベッドがエキストラベッドになります。

デスク周りもシンプルかつモダンなテイストです。

テレビの横の鏡は座ってメイクをしたい方には便利です。

冷蔵庫も完備されています。

コップ類はこのような感じです。

出入口側はオーソドックスな造りですね。写真奥の右側がバスルームです。


アメニティはクラブツリー&イヴリンです。

浴槽の黒ずみが気になるという口コミを見ることがありますが、私が宿泊した部屋は特に気になりませんでした。ただリニューアル時に浴槽は交換せず再利用した感じの古さなので部屋によって差があると思います。

グランドキャッスルカフェ&ダイニングの様子
ホテル内のグランドキャッスルカフェ&ダイニングでディナーをいただきました。一休レストランを経由したディナーブッフェが1人2,700円(税・サービス料込)でした。
雰囲気は悪くないし、お寿司やステーキ、ローストビーフなどホテルブッフェとしてもコスパは良好だと思います。もう少し沖縄らしい料理が含まれていたらなおいいと感じましたが、ブッフェのテーマは時期によって変わるようなので、その不満は時期的なものかもしれません。





国際通りへの無料シャトルバスがあります
夕方以降にホテルと国際通りを往復する無料シャトルバスが運行します。きちんとした大型のバスで1人100円で乗車することができるため安くて便利だと思います。
シャトルバスのご案内|沖縄・首里城のホテルなら【ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城】
沖縄はタクシーが安いのでホテルから国際通りまで1,000円くらいです(私が利用した時は800円くらいでした)。ですから行きはシャトルバス、帰りはタクシーなどという選択もありだと思います。
ホテルの駐車場は一泊900円だったので、駐車料金が高くつく国際通り近辺にレンタカーで乗り入れるよりもシャトルバスなどを利用した方が結果的に安くなるケースもあるかと思います。
総評
国際通りからは車で10~15分と少し不便な立地ですが、リゾートホテルとしても雰囲気は悪くありませんし、夏期には大きな屋外プールも利用できます。特筆すべき点はないけれど、大きな弱点もない優等生的なホテルなので安いプランがあれば狙ってみて損はないと思います。
チェックイン時に温かいチョコチップクッキーを人数分くれますし。

ホテル内にあったファミリーマートが2018年10月8日をもって閉店するそうです。この点はマイナス材料ですが、ホテル内のショップである程度の日用品、お土産の販売を検討しているようです。
まるで海外リゾート、知れば必ず行きたくなる沖縄の老舗ホテル「ホテルムーンビーチ」
仲秋の愛媛から夏の沖縄へ
ハーフパンツにTシャツはもうおかしいかな?
2018年9月18日、高松空港に向かう車内で妻にそう尋ねた。朝晩は肌寒いくらいだし、夜は虫の声が耳に付く。立秋を過ぎたから秋という暦の上での区分ではなく、体感的にもう秋なのだ。
いいんじゃないの。空港まで寄り道もしないし、行き先は沖縄なんだから。
そう答える妻はしっかりと秋の装いなのだから油断がならない。
私が安堵できたのは飛行機と那覇空港を結ぶボーディングブリッジだった。出迎えてくれたのが、むっとするような南国の空気だったからだ。青い空に青い海、沖縄はまだまだ夏だった。
告白すると海を見るのは好きだが泳ぐのは嫌いだ。日に焼けるし海水で体がベトベトする。昔からそうだったわけではない。高校生の頃までは友人と海に泳ぎに行っていたし、子供が小さい頃も一緒に海で泳いだ覚えがある。ただその頃の記憶は、鋭いナイフのように突き刺さる断片的で鮮烈なイメージは残っているものの総じると曖昧だ。最後に海で泳いだのがいつだったかもう覚えていない。
マリンスポーツにも興味がないし海で泳ぐのも嫌いとなると、必然的に街中に宿を取る機会が多くなる。オンザビーチのホテルに憧れはあるけれど効率的ではないし無駄じゃないかと思ってしまうのだ。
それなのに今回、オンザビーチのホテルを予約したのは、たまにはホテルでのんびりするのも悪くないと思ったのが一つと、インターネットで検索中に「まるで海外」という言葉を見つけたからだ。
思えば「まるで海外」という言葉には騙され続けてきた。外国のようだと比喩される場所は日本に数多くあるが、実際に訪れて確かにそうだと思える場所はごくわずかだ。天の邪鬼気質の私は「まるで海外」と言われると本当にそうなのかと疑いたくなる。何なら実際に行ってその化けの皮を剥いでやろうとさえ思う。
沖縄の歴史あるホテル
ホテルムーンビーチは沖縄本島西海岸の恩納村にあるホテルだ。沖縄国際海洋博覧会が開催された1975年に建設されたらしい。1975年、つまり昭和50年と言えばゴレンジャーの放送が開始され、「およげ!たいやきくん」のメロディーが街に流れた頃である。沖縄でも老舗のホテルと言っていいだろう。
ホテルは新しい方がいい、私は常々そう思っている。最新の設備を備えたホテルの方が快適に過ごせる確率が高いからだ。海外リゾートには古いホテルも多いし、昭和という時代に対するノスタルジアがビーチ沿いの立地と相まって好意的に解釈すれば海外的とも評される、それが「まるで海外」の正体ではないかとそう推測していた。
しかし、ホテルに一歩足を踏み入れると私の推測は裏切られた。天井から垂れ下がるポトスと年月を経たコンクリートの共演は廃墟的でありながら、周りを彩る花々と吹き抜けの天井から漂う南国の空気がそれを許さない。見事なバランスと唸るほかはない。


スタッフに案内されオープンエアの通路を部屋に向かうとプールが見えた。時間を積み重ねたであろう通路や手すり、ポトスの緑、プールの青、月並みな表現だがここが本当に日本なのか疑いたくなる空気感だ。

今回予約していたナチュラルデラックスと呼ばれる部屋は美しくリノベーションされていた。オンザビーチのホテルはどうしても砂が履物に付いてくる。フローリングの床は正解だろう。

屋外プールの青、海の青、空の青はその境界が曖昧にも思える。

恩納ブルーの誘惑に耐えきれず…
ホテルの目の前は海、それも天然のプライベートビーチだ。海で泳ぐのが嫌いだと言ってもこの優しいブルーの誘惑に耐えるのは難しい。この海の中に立つ自分を想像しないでいられるだろうか。

あまり長く海に浸かるとふやけちゃうよ。
思わずそう声を掛けたくなるほど妻は海を楽しんでいた。
海水と羊水は一緒、赤ちゃんと同じで簡単にふやけたりしないよ。
妻の言葉になるほどと思ってしまう。そう言えば何かの本で読んだことがある。羊水と海水の成分、人間の体液は似通っているのだと。浸透圧の原理が働いてふやけにくいという訳か。

時間の経過に応じて海は目まぐるしくその表情を変える。時には銀色に。波打ち際に寝転がり海のリズムを感じるのも悪くない。

沈む夕日を眺めながらディナーの席に着く。この風景だけにお金を払ってもいいと感じる瞬間でもある。

海で泳ぐのが嫌いになった、長い間そう思っていた。しかし、それは間違いだった。海で泳ぐのが嫌いになったのではなくて、海に行くための移動方法を考えたり泳いだ後の後始末をするのが面倒になっただけだ。
海で泳ぎ、屋外でシャワーを浴び砂を落としてプールに移動する、あるいは部屋に戻る。半屋外の通路は水着で歩くことに違和感もないし、部屋の床はフローリングだから多少水が落ちても問題ない。よく考えられていると思う。
このホテルはうまく自然の中に組み込まれている。ハワイのマウイ島のロケーションや建物を参考にしたと言われているが建築物として素晴らしい。重ねた時間がこの空気感を醸成したのだと断言できる稀有な例の一つではないだろうか。
まるで海外リゾート、その言葉に嘘はなかった。
プリンスポイントを使ってグランドプリンスホテル新高輪に3人で宿泊しました
2018年9月にグランドプリンスホテル新高輪に3人で宿泊しました。プリンスポイントを使って無料宿泊券を発行したのですが、1泊2名の宿泊券なので1名分は追加料金が発生します。プリンス系のホテルは小学生未満の子供の添い寝は無料である場合が多いみたいですが、この辺りは宿泊するホテルによって変わるようです。事前に問い合わせてから宿泊券を発見した方が無難ですね。
私達は大人3名でエキストラベッドを入れてもらったのですが、追加料金は4,752円でした。エキストラベッドを入れることができるかどうかや可能な場合の追加料金の設定は各ホテルで違うのでこの辺りも要問合せです。
グランドプリンスホテル新高輪は8000ポイントが必要です
5000ポイントで品川プリンスホテルやサンシャインシティプリンスポイントに宿泊できることを考えると8000ポイントが必要というのはハードルが上がります。プリンス系ではグランドプリンスホテルはやや高級なホテルという位置付けなので妥当と言えば妥当なんですけど。
そしてやはりロビー段階から高級感を感じます。品川プリンスホテルなどより明らかに格上の雰囲気です。

グランドプリンスホテル新高輪の8000ポイントで宿泊できる部屋はスーペリアモダンツインです。29.9㎡ということでエキストラベッドを入れたら狭いんじゃないかと思っていましたが圧迫感はなく余裕のある感じでした。
写真では狭く感じるかもしれませんが実際にはそうでもありません。

奥のベッドがエキストラベッドですが身長180cm弱の私が寝ても十分な大きさでした。

ソファスペースの奥にテレビや冷蔵庫などがありました。

無料のコーヒーやお茶がありました。

ナイトウェアもこちらの引き出しに。一体型のもので私はあまり好きではありません。

冷蔵庫はここです。

デスクには化粧用のスペースが併設されています。大きな鏡もあり女性には便利だと思います。

バスルームも圧迫感がなく十分なスペースがありました。欲を言えば独立型のシャワーブースがほしいですけど。



バスアメニティはフランスのエラバシェのものでした。また人数分の入浴剤がありました。使う使わないは別としてこういったサービスは嬉しいですね。

アメニティは過不足なく揃っていると感じました。妻がヘアゴムなどが使い捨てにはもったいないくらいしっかりしていると感心していました。

12階の部屋でしたが、ラナイに出ることができるんですね。高層のホテルでは珍しいと思います。東京タワーが小さく見えていました。

品川駅から無料のシャトルバスが出ています
8:00~21:20まで品川駅から20分間隔でシャトルバスが運行しています。極端に重い荷物があるとか天候が悪いとかでなければ、品川駅の高輪口を出てざくろ坂を上がれば数分で着くので歩いてもいい距離です。

京急線を使えば羽田空港から品川駅まで早ければ20分弱なので立地は便利だと思います。羽田発の京急線は国内線ターミナルが始発になるのでほぼ必ず座れるというのもありがたいです。
実際に宿泊しての感想
宿泊する前までは3人で旅行する機会は少ないから、使用ポイントの多いグランドプリンスホテル新高輪に泊まることはもうないだろうなと考えていましたが、実際に宿泊してみるとグランドプリンスホテルは質感が高くて快適でした。
こうなるとザ・プリンスさくらタワー東京辺りも気になってきます。飛行機でエコノミーで十分と思っていたのが、ビジネスクラスやプレミアムエコノミーが気になり始めるのと似た感覚だと思います。
エキストラベッドを入れた宿泊なら立地もよく追加料金が4,752円と少ないグランドプリンスホテル新高輪はけっこうお勧めです。
今回、愛媛の松山空港から羽田空港まではAviosを使ってJAL航空券を発券しました。また、Uber(ウーバー)と組み合わせることで格安なのに豪華に見える旅を実現することができました。
ほんの2年前まで「東京は遠いな。今度行くことができるのは何年後だろう。」と思っていた私が今はハワイ、グアム、沖縄、東京と飛行機で飛び回り、プリンス系のホテルに無料or格安で宿泊し、Uberやlyftといった配車アプリを使いこなしているのは思えば不思議なことです。
限られた予算でより贅沢な旅を求める日々はまだしばらく続きそうです。
プリンスホテルから羽田空港に手ぶらで?!プリンスデリバリーサービスを利用してみました
プリンスポイントを利用してプリンス系のホテルにお得に宿泊する方法を研究中です。
2018年9月にグランドプリンスホテル新高輪に宿泊した際にプリンスデリバリーサービスを利用してみたんですが、これがなかなか便利だったんですね。
プリンスデリバリーサービスとは?
特定のプリンスホテルと羽田空港間に限り1,200円で荷物を当日配送してくれるサービスです。私はホテルから羽田空港への配送を頼みましたが、羽田空港からホテルへの配送も可能です。荷物の配送はヤマト運輸が行います。
今回は家族3人での旅行だったので、バッグは7~8kgの重さはあったと思います。そのバッグを持って夕方まで東京の街を移動するのは正直きついなと考えていました。かと言ってホテルやコインロッカーに預けると、どうしてもそこに荷物を取りに行かないといけないので移動の自由度が減ってしまいます。
1,200円を払っても朝ホテルから荷物を発送して夕方に羽田空港で受け取ることができるなら十分にメリットがあると思いこのサービスを利用してみました。
サービスが利用できるホテル
プリンスデリバリーサービスが利用できるのは、ザ・プリンスさくらタワー東京、グランドプリンスホテル高輪(高輪花香路)、グランドプリンスホテル新高輪、品川プリンスホテルになります。
配送できる荷物
配送できるのは、スーツケース、キャリーケース、バッグ(ボストンバッグ、ハンドバッグなど)で、ダンボール箱や紙袋、口の開いたバッグは対象外となります。

また、パソコンや電化製品、陶器、ビン類など圧迫・振動・衝撃に弱いものは入れないようにという制約が一応あります。スーツケースを開いて確認するわけではないので入れていてもわかりませんけど。
実際の利用方法は?
私の宿泊したグランドプリンスホテル新高輪では、午前9時30分までに荷物を預けると午後2時以降に羽田空港で受取ることができました。また、午前9時30分~午後1時までに預ければ午後5時以降に空港で受取ることができるそうです。
私の場合は飛行機が午後6時出発の便だったので午前9時30分までに預けることにしました。
グランドプリンスホテル新高輪では荷物の受付は宅急便カウンターかベルデスクで行います。午前8時~午後5時までが宅急便カウンターで、それ以外の時間はベルデスクとなります。
専用の用紙に利用航空会社、便名、出発時刻、名前、携帯電話番号、宿泊部屋番号、バッグ・スーツケースの別を記入することになりますが、予め調べておけば1分程度で記入できます。
この時に控えをもらってその用紙を羽田空港のヤマト運輸宅急便カウンターで提示して荷物を受け取ることになります。受け取りもサインをするだけなので、混み合っていなければすぐに受け取ることができます。
利用航空会社によって受取場所は第1旅客ターミナルか第2旅客ターミナルとなります。
利用した感想は?
重い荷物を持たずに移動できるというのは思いのほか快適でした。チェックアウトしてすぐ空港に行くという人には不要ですが、チェックアウト後も観光などを予定している人にはお勧めです。
荷物を取りにホテルに戻る必要もないし、コインロッカーを探す必要もありません。即日配送なので後日荷物を受け取る手間もありませんし。
宿泊ホテルによって荷物を預けることができる時間などが違うので、プリンスデリバリーサービスの詳細は下のリンク先で確認してください。
MUFGプラチナカードを使って、国内空港ラウンジを網羅したMUFGカード・ゴールドプレステージの家族カードを無料で何枚でも発行する方法
MUFGカード・ゴールドプレステージは年会費1万円(税抜き)のクレジットカードです。年会費的にはゴールドカードとしても上位の位置付けと言ってもいいと思います。
しかし、このカードを1万円の年会費を払って維持できる方なら年会費2万円(税抜き)のMUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレス・カードを手にした方がメリットが大きいでしょう。
特に夫婦で飛行機を使って旅行をする機会が多いという方には、MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレス・カードは無類のコスパを発揮します。年会費2万円のプラチナカードながら、家族会員カード1枚が無料で発行でき、その家族会員分のプライオリティパスも無料で発行できます。
更に海外旅行の際のスーツケースの宅配サービス、空港での防寒具預かりサービスまでも無料発行した家族カードで利用できるのです。
なぜ、MUFGカード・ゴールドプレステージなのか?
航空会社の上級会員ではない私は、国内線利用の際には空港のクレジットカードラウンジを愛用しています。普段は夫婦での旅行が多いのですが、大学生の娘と旅行をする機会もあります。
利用する機会の多い松山空港や高松空港のクレジットカードラウンジ、何より羽田空港の制限エリア内のパワーラウンジに入るためには娘もゴールドカード以上のクレジットカードを持つ必要があります。
コスパに優れたMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードも3枚目の家族カードは有料発行になってしまいます。娘も海外にまでは同行することがないので、国内線のクレジットカードラウンジに入るためだけに有料の家族カードを発行するのは私にとってはコスパが悪いのです。
私はデュアルスタイル利用者です
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードにはVisa、MasterCard、JCBの国際ブランドのクレジットカードを格安の年会費で追加発行できるサービスがあります。
アメリカンエキスプレスはたまに決済できないお店があるので、より幅広い店舗で利用できるようにするためのサービスだと思います。最近では、グアム空港のキングバーガーでアメリカンエキスプレスのカードでは決済できないと言われました。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでデュアルスタイルを利用する場合、発行できるのはMUFGカード・ゴールドプレステージと決まっています。年会費1万円が初年度無料で、それ以降は2,000円ということで1年以上前にとりあえずお試しで発行しました。この時妻の分のゴールドプレステージカードも家族カードとして自動的に無料発行されました。

MUFGカード・ゴールドプレステージの家族カード対象者
MUFGカード・ゴールドプレステージの家族カードは、本会員の配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)に対して発行することができます。そして、驚くべきことに何枚発行しても年会費は無料です。

これはデュアルスタイルで発行したMUFGカード・ゴールドプレステージでも同様なので、年会費2,000円(税抜き)で何枚でもゴールドカードが発行できることになります。
もちろん家族カードの対象者は限られてくるため何十枚も発行できるかと言えばそんなことはあり得ないわけですが、私のように配偶者と子供で2枚発行というパターンは珍しくないと思います。
家族カードにも海外旅行保険が自動付帯します
MUFGカード・ゴールドプレステージは家族カードにも海外旅行保険が自動付帯します。自動付帯ですので、このカードを発行しているだけで保険が適用されることになります。

MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレス・カード利用者はデュアルスタイルを検討する価値があります
私の場合ですが、プラチナカード2枚、ゴールドカード3枚、プライオリティパス2枚を発行して年会費は22,000円(税抜き)です。MUFGカード・ゴールドプレステージで入室できるクレジットカードラウンジは国内空港のラウンジを網羅していますし、ハワイのホノルル空港のラウンジも利用することができます。
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードとMUFGカード・ゴールドプレステージに自動付帯されている海外旅行保険は合算可能なので、お守り替わりとしても便利だし各種サービスを利用して私的にはけっこう元を取っているカードです。
これでポイントをマイルに変える選択肢がもう少し広くて、交換手数料が安ければ申し分のないメインカードになるのにとその点だけが残念です。


プライオリティパスにはこんな利用方法もあります。関西国際空港のぼてじゅうで豪遊?した記録です。夫婦でプライオリティパスを持ちたいならMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは必ず候補に挙がるカードですし、家族カードの充実度も無視できない利点だと思います。
プリンスポイント利用の宿泊券は一室に2人まで?3人で泊まる方法もあるの?
プリンスポイントを使ってプリンスホテルにお得に宿泊する方法を研究中です。2018年9月に新宿プリンスポイントに大人2名で宿泊するつもりで予約していたんですが、急遽大人3名で宿泊する予定に変わりました。
追加料金を払ってエキストラベッドを入れてもらったらいいだろう。
軽い気持ちで問い合わせてみると、新宿プリンスホテルはエキストラベッドを入れることができないとの回答でした。追加料金を払ってトリプルルームに変更することはできるそうですが私の希望日には空室がありませんでした。
仕方なく東京都内のプリンスホテルで3名で宿泊できるところがないか相談してみると「池袋のサンシャインシティプリンスホテルなら10,573円の追加料金でトリプルルームが用意できます。」とのことでした。
プリンスポイント利用宿泊券の弱点
予め5,000~70,000ポイントの範囲で12種類の宿泊券を発券しなければならず、それぞれの宿泊券で利用できるホテルが異なるというのがプリンスポイント利用宿泊券の弱点と言ってもいいでしょう。
新宿プリンスホテルの宿泊に必要な6,000ポイント宿泊券で宿泊可能なホテルは、川越プリンスホテル、びわ湖大津プリンスホテル、新富良野プリンスホテルの4か所なので、東京で遊ぶつもりで発券して新宿プリンスホテルに泊まれないということになるとリカバリーは困難です。
その他にも宿泊券を発券して予約するまでに日数がかかるため、空室があったとしても実際に予約する時には部屋が埋まってしまっているという事態もあり得るという弱点もあります。その辺りの話はこちらの記事で。
3人で宿泊できるかどうかはエキストラベッドやトリプルルームが鍵?
プリンスポイントを使って大人3人で宿泊できるかどうかは、エキストラベッドやトリプルルームなどの存在がキーポイントです。そして、その辺りの情報は公式サイトにも記載されていないため個別に問い合わせていくしかないと思います。しかも一覧表などがある感じでもなく、質問する度に「調べて回答します。」という感じなので複数のホテルについて尋ねるのは気が引ける状態でした。
トリプルルーム以上は狙い目かもしれません
池袋サンシャインシティプリンスホテルは5,000ポイント宿泊券で泊まることができるホテルです。大人2名で5,000ポイントなのに、1名追加することで10,573円も払うのはもったいないと思い掘り下げることなくその話は終わったのですが、後になって調べてみると私の希望日で空室があるのはパノラマフロアのフォースルームだったんですよ。

公式サイトに掲載されている空室状況と現実の空室状況が違うことは承知していますが、トリプルやフォースの部屋が用意されるなら高層階のパノラマフロアという可能性は高かったのではないかと考えています。この話はもっと掘り下げてどんな部屋に宿泊できるかまで聞くべきだったと後悔しています。
現金の持ち出しが少ないのはエキストラベッドです
満足度は抜きにして単純に現金の持ち出しを少なくしたいなら、エキストラベッドが設定されている部屋かどうかがポイントのようです。
東京都内でエキストラベッドを入れることができる部屋としてお勧めされたのは、グランドプリンスホテル高輪とグランドプリンスホテル新高輪でした。どちらのホテルも追加料金は4,752円だそうです。
※追加料金は変動制かもしれません。土曜日の夜などはもっと高くなる可能性があります。
どちらも8,000ポイント宿泊券で利用が可能です。

東京旅行は中止の可能性も出てきているため、中止になった場合でも日程を改めて自宅から比較的近いグランドプリンスホテル広島で宿泊すればいいだろうと思い、8,000ポイント宿泊券を発券しなおすことにしました。
発券の手続きをとってから宿泊券が送られてくるまでに1週間から10日はかかるため、その間に部屋が埋まってしまう可能性もありますから、使えなかった場合にどうするかということも考えて発券する必要があります。宿泊券の有効期限が半年というのも地味に痛いです。
グランドプリンスホテル高輪VSグランドプリンスホテル新高輪
似たような名前の2つのホテル、どちらに宿泊すればよいのか悩んでいます。並んで建っているので立地は差異はないと思います。どちらも品川駅から無料シャトルバスがありますし。

グランドプリンスホテル新高輪
グランドプリンスホテル新高輪のスーペリアモダンツインはこんな部屋です。


グランドプリンスホテル高輪
一方グランドプリンスホテルのデラックスツインはこんな感じです。


結論
インターネットでの口コミで、新高輪の方が部屋がリノベーションされていてきれいというものがありました。部屋の広さは高輪の方が若干広いみたいです。高輪はわざわざ「禁煙」と指定されているのも気になります。愛煙家の方には申し訳ないですが、煙草の匂いが本当に苦手なので。
私は新高輪の禁煙ルームが予約できるならそちらにしようと思っています。禁煙ルームに空きがないなら高輪にします。
いずれにしろ、宿泊券が届かないと予約できないシステムなので結局は空きがある方ということになるかもしれません。このシステム何とか改善できないものですかねえ。
プリンスホテルを大量に貯める方法はこちらの記事で。